【重要】古民家鑑定調査票が新しくなりました(Ver5.10)

古民家鑑定の際に使用される古民家鑑定調査票が新しくなりました(Ver5.10)
*古民家鑑定書は大きな変更はございませんが、表紙に鑑定依頼者様のお名前が記載されるようになりました。

古民家鑑定書は建物のインスペクションとしての内容と、家歴書としての役割を果たします。
鑑定調査項目も国交省が策定している中古住宅のインスペクションの内容を古民家などの伝統構法住宅に合わせており、日本で唯一の古民家の現在のコンディションを調査できるものだと自負しています。

今回の変更箇所は下記の通りです。

1、表紙に記入していた鑑定士情報等が調査票へ統一されました。
「STEP1 鑑定士情報」「STEP2 地域の協会情報」の入力部分が調査票へ移動、合わせて鑑定士のFAX番号やメールアドレスも古民家鑑定書へ記載されるようになりました。

2、鑑定調査票が見やすくなりました。
構造躯体、屋根、外壁、内部は項目ごとにグループ分けがされて確認しやすくなりました。

3、選びやすくなりました。
土地、家屋、内部(水回り)など複数の項目の横にチェックボックスを設け、見やすく、選びやすくなりました。
また項目によって「有り、無し」「無し、有り」とバラバラだったので統一しました。

4、質問内容が分かりやすくなりました。
質問内容を見直し、分かりやすい表現に変更しました。
また、分かりにくい内容はあえて反対の設問も選べるようにしました。
例)シロアリの被害がある→シロアリの被害は無いという選択肢を追加

5、内部の部屋が複数チェック可能になりました。
内部項目の記載欄が1カ所しかなかったものを6部屋分の項目を設置、現場で確認しやすくなりました。

6、絶対選択項目*と目視で確認出来れば選択する項目とを明確に分けました。
表の一番左側に*印がある部分は必ずどれかを選択しなければならない項目、グレーで塗りつぶされた項目は目視で確認した場合のみ記入する項目と分かるようになりました。

7、古民家鑑定事前お客様確認書の内容を反映させました。
鑑定調査票、並びに古民家鑑定書に7月1日から実施された古民家鑑定事前お客様確認書のチェック欄並びに説明文が追加されました。

新しい鑑定調査票は古民家鑑定士専用ページよりダウンロードできます(現在お持ちの調査票もそのまま継続して使用できます)

古民家鑑定をされる皆様がより使いやすいものなるようにして参りますので今後ともご理解頂きますようお願い致します。